居酒屋のあたらしい形 その1

居酒屋のあたらしい形 その1

さて、最後にみなさんに書き残しておきたいことが、
今後の居酒屋はどうなっていくか?ということです。

 

 

 

居酒屋業界にもはやり、すたれが存在します。
たとえば、最近では「激安」を売りにした居酒屋が多数登場しました。
290円のビールは当たり前、おつまみなどもすべてこの程度の
値段で提供するというものです。

 

蔵之助-Kuranosuke-梅田店

 

原材料の価格がとんでもなく安いから、このようなことが可能になる訳ですが、
まぁそれはおいておいて、これは一種の「はやり」でした。
しかし、そんな激安居酒屋も最近ではすでに経営が厳しいようです。

 

では、次のブームななんなのでしょうか。
それは、一般に「付加価値」をつけた居酒屋だと言われています。

 

岐阜の楽しい個室居酒屋

 

客は激安には慣れてしまった。それでは激安と差別化をはかるには
どうしたらいいか? それは、同じ価格でも価値があるようにみえる、
もしくは、価格は高くても相応の価値があるように見せる。ということに
尽きます。

 

 

 

そもそも、なぜ激安居酒屋が繁盛したのかを考えると、居酒屋は安い方が
良い、という客のニーズがあったからです。そして激安居酒屋で客がわかったのは、
「ああ、ここまで安くできるんだ」ということです。
これでは、激安居酒屋と同じ商品をだして、より高い商売を行っている
店は、客からは相手にされません。「だったら激安でいいじゃん」となります。

 

 

 

そこで、登場するのが、激安居酒屋には決してまねできない付加価値を
つけた居酒屋です。そして、最近のキーワードは、「エコ」らしいのです。


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