居酒屋のあたらしい形 その2

居酒屋のあたらしい形 その2

エコ居酒屋とはなんなのでしょうか?

 

 

 

震災に次ぐ、原発事故で、日本の食の安全は根底から覆されました。
そもそも居酒屋に出回っているのは、中国産などの激安食材なのですが、
多くがそんなことを知らないため、「食材は大丈夫か?」「どこが産地なのだ」と
いう要求がはいってくるのです。
当然、居酒屋は日本産をつかっていませんので、そもそも関係ないのですが、
「汚染が危惧されている産地ではありません」という他ないです。
「中国産」は「放射能汚染地域産」に負けるとも劣らない悪印象をもたれていますからね。

 

隠れ家個室ダイニング 陣 ‐ZIN‐川崎東口店

 

そんななか、人気をだしているのが「有機野菜居酒屋」「産地限定居酒屋」などです。
これらは、安全やエコを付加価値として客にサービスを提供します。
このような、他にないサービスを提供することが居酒屋業界の生き残る道だ!と
声高に叫ばれています。
それほど、現在の居酒屋業界は厳しいようです。

 

 

 

次に人気を集めているのが、アイリッシュパブスタイルの居酒屋です。
私は海外によくいくため、このスタイルの居酒屋は大好きです。
日本のアイリッシュパブは、高いビールと高いおつまみが売られているにも
かかわらず、人気が高いところが多いようです。これも、「いまの居酒屋に飽きた」
客が、他の価値をもとめて居酒屋を探した結果でしょう。

 

新宿の女子ウケ抜群のイタリアン

 

現代は二極化の時代だといわれています。金を持つものと、金を持たないもの。
居酒屋ももしかしたらこういう二極化がきれいにすすんでいくのかもしれません。
というよりも、二極化をおもいっきり狙った居酒屋が登場すれば
より、繁盛につながるのかもしれません。「貧乏居酒屋」「金持ち居酒屋」などね。

 

 


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