居酒屋のあたらしい形 その3

居酒屋のあたらしい形 その3

さて、次に、居酒屋のあたらしい形、、、というよりは、
今後どうなるかという話になってしまいます。

 

 

 

それはきたるべき「高齢化社会」です。
皆様ご存知のとおり、日本国は、すでに超高齢化時代を
むかえています。具体的には、高齢者の数が3500万人と
いう数値です。これは、3人に1人です。
3人に1人が65歳以上なのです。

 

飲み放題が安い本当の理由

 

そして、総人口は少子化にともなって、どんどん減少していきます。
つまり、高齢者の比率は格段にあがっていきます。
2050年には、二人に一人です。想像するだけで恐ろしい社会です。
でもこれは避けられない現実です。確実にこういう時代がやってきます。

 

 

 

そうなったとき、居酒屋はどうなるのでしょうか?
没頭にご紹介したWATAMIグループなどは、高齢者ケア施設の産業に
手を出しています。これは、もしかしたら、高齢者居酒屋をだすための
布石なのかもしれません。

 

きたいち酒場 隠れ家個室居酒屋 梅田駅前店

 

高齢者居酒屋は、決して笑い話ではありません。あなたが経営者で、
世の中の2人に1人がバリバリのビジネスマンだとしたら、きれいなおねーさんの
いる居酒屋をいっぱい出店するでしょう。おなじように、世の中の2人に
1人が高齢者ならば、かれらのニーズに会わせることがもっとも良いビジネスと
なるわけです。

 

 

 

これは決して人ごとではありません。なぜなら、2050年の高齢者とは、私であり、
そして、いまブログを読んでいるアナタの可能性もあります。なんてったって40年後ですから、
いま成人の方は間違いなく高齢者、高齢者一歩手前です。

 

そのとき、あなたはどのような居酒屋にいきたいとおもうか。それを考えておけば、
未来を読むことはかのうかもしれませんね。


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