店長さんを見極めよう

店長さんを見極めよう

さて、他にもいろいろあります、いい居酒屋を見分けるコツ。

 

 

 

続いては、店員さんです。私のいう、店員さんとは、入って何ヶ月
たったのか不明なアルバイトのことではありません。
アルバイトは、大学生の趣味のようなものですから、なかには有能な方も
いらっしゃるでしょう。しかし、彼らはあくまで大学生活の
一環として、社会勉強として、お金を稼ぐ手段として真面目に
勤務をしているだけで、その居酒屋にいつくわけではないのです。
先にも申し上げた通り、飲食の労働力は大部分をアルバイトにかけていますので、
彼らが辞めれば、次を雇う、といういたってシンプルな仕組みになっています。
従って、店の価値を問う判断材料としては魅力に欠けます。

 

 

 

私が判断基準にもちいるのは、「社員」の方です。
一般的に、そのお店の店長さんは、カウンターで
予約を仕切ったり、電話応対したり、席の配置を管理したりしています。

 

ここの新宿 居酒屋はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。

 

彼らはその店の頭脳です。店の善し悪しは、一言で言えば、彼らの頭に描かれているものが
良いか、悪いかなのです。
しかし、彼らと話す機会はほとんどありません。唯一、接するチャンスがあるとすれば、
それは、店の予約時です。しかし、現在は腕のあるアルバイトの子が受けることもありますが、
アルバイトと遭遇しない機会は、昼間です。大学生がバイトに入るのは、たいてい夕方からなので。

 

 

 

彼らを見極める術、それは彼らが「気が利いているか?」です。
サービスマンとして優れている方であれば、こちらの要求に応じて、彼らのベストの
答えを返してくれるとおもいます。これは、無理難題に応じるかどうか、というのとは違います。
彼らはビジネスマンです。厄介な客に貴重な時間を裂いて、わざわざあわせるよりは
次の客をとることを優先するでしょう。そのため、最短の時間で、最善の答えを
だしてくれるかどうかが判断のコツになります。

 

ここの楽一はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。


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